シンガポールの特集

テレビでシンガポールの特集をしており、シンガポールが政府主導のもと外国人メイドさんの育成に力を入れていると報道していました。 これは女性が働きやすい労働環境を作ろうと言うシンガポール政府の製作なのです。 日本でも外国人メイドさんを利用し、女性の社会進出を支援しようという声がありますが、 シンガポールが外国人メイドさんをどのように管理監督しているのか見てみるとなかなか難しい問題が潜んでいることがわかります。 まず、シンガポールではメイドさんたちはあくまでも短期滞在者であって一定の期間が過ぎると母国に送還されます。 メイドさんたちは性病検査、妊娠検査を定期的に行い、もし妊娠がわかると強制送還されます。 これはメイドさんたちを自国民にしないための強攻策です。 シンガポールは外国人メイドさんの受け入れには寛容な反面、切り捨てる時はバッサリと切り捨てる非情さも持ち合わせているのです。 日本でおそらく同じような制作をとった場合、人権問題となるのは明確なことでしょう。 さらに、日本特有の礼儀や作法といった文化は外国人メイドさんでは子供に教えることはできません。 シンガポールの公共語は英語です、英語が使えない日本人の家庭において外国人メイドさんはどうやってコミュニケーションをとればいいのでしょうか。 女性の育児は非常に大変ですがもっと別の方法で彼女たちを支援できる方法がないのか考えるのがまず先なのではないかなと思います。

なでしこジャパンの連敗

リオ五輪への出場切符をかけた試合でなでしこジャパンがまさかの連敗を喫し、とうとう五輪出場の切符を逃してしまいました。 ダイエットプーアール茶 楽天 アジアでサッカーが一番強い国は日本であると信じていたのですが、澤選手がいなくなってしまったのはやはり大きな痛手だったのでしょうか。 敗因としては今まで競り勝てていた中国や韓国に負けてしまったのが大きな原因かなと思います。 5年前はテレビで試合が放送されることもなかったなでしこジャパンが、ワールドカップで優勝し大きな話題を呼びましたが今回の件で女子サッカーの人気が低下してしまうのは非常に残念だと思います。 男子のサッカーであれば、負けてもスポンサーが手を引いてしまうということは少ないのですが女子サッカーとなるとどうしてもスポンサーがつきにくいみたいですね。 やはりまだまだ女子サッカーというものが世界的にポピュラーなスポーツではないというのが原因なのかなと思います。 今回は残念な結果に終わってしまいましたが、2020年の東京五輪にはなでしこジャパンが復活し、日本国民に素晴らしい試合を見せてくれることを期待したいと思います。 戦力だった澤選手がいなくなった今こそなでしこジャパンの真の正念場だと思います。

お風呂でのこと

浴槽の電球が切れてしまい、急遽灯りを消したまま入浴することになってしまいました。 脱衣所の灯りをつけて湯船につかっていると、なんだかいつもと違ってまったりとしたいい気分にひたることができました。 そうだ!と思いつき使っていなかったアロマキャンドルを持ってきてお風呂の蓋の上に置いてみました。 お風呂全体にいい香りが広がって、ゆらゆらと揺らめくろうそくの光がなんだか神秘的な雰囲気にさせてくれます。 電球が切れてしまって不便になるかとおもいきや、意外にも電気をつけないほうがゆっくりお風呂に入ることができるということに気がついてしまいました。 そんなこともあって数日間は電球を買いに行くこともなく放置した状態だったのですが、しびれを切らした母親がLED電球を購入してしまいました。 しかも昼白色という非常にギラギラした灯りのものを購入してしまったのです。 電球は一度通電すると返品することができないので、結局お蔵いりになってしまいました。 その日も風呂に灯りをつけずに入ったのですがやっぱり灯りがあるよりもリラックス効果があるような気がしました。 結局は、私がLED電球を買い直して落ち着いた灯りの風呂場に戻ったのですが暗闇でお風呂に入るのが癖になってしまい、電球が使えるようになった今でも暗闇にしてオお風呂を楽しんでいます。

ヘナを塗った

10代の頃から白髪が多くて悩んでいたのですが、大人になってからも相変わらず白髪は多いです。 特に20代後半になってくると、ストレスのせいか白髪が急に増加しはじめて、ハサミで着るだけでは処理が間に合わないほどの量になってきました。 そこで使ったのがヘナです。たまにルプルプ 楽天も使っています。 ヘナは100円ショップで販売されていたナチュラルブラウンという色合いのものです。 ネットの口コミなどを見ると、100円ショップのヘナは安くて非常に使いやすくよく染まるとのふれこみでした。 ヘナで頭髪を染めるのは一日仕事です。 なんせヘナを塗ったあとは3時間ほどタオルで蒸さなければいけないからです。 この蒸し時間が少ないとうまく染まってくれないのです。 ヘナの粉をお湯で溶かし、頭髪にまんべんなく塗りこんで数時間放置しお湯で洗い流してみると、白髪は茶色に染まっていました。もう少し黒く染まるかなとおもっていましたが思った以上に明るい茶色でした。 それから一週間ほど経過したのですが色落ちは少なくシャンプーしても色が残っています。100円ショップでこれだけ染まるのであれば、まあ十分かなと思いました。 できれば真っ黒に染めたいのですが、ヘナとは本来は茶色に染まるものらしく黒く染まるものは化学染料が配合されているとのことでした。

新歓コンパのできごと

お花見の季節になると思い出すことは、大学1年生のころに初めて参加した新歓コンパのできごとです。 たまたま学内を歩いていた時に強引に誘われて、ついて行ったのですが、会場は鴨川のすぐそばの河原でまだ肌寒く、ビニールシートに座るとひんやりした感触があったのを覚えています。 夕方まではまだうすあかりの中で人の様子が見えていたのですが、日が暮れるよ当りは街灯もなく真っ黒です。 そんな中で学生たちがビールやチュウハイをどんどんあけて飲んでいました。 ちなみにその当時私は19歳で、未成年でした。 もともとお酒を飲む習慣がなかったため、お酒をその席では飲まなかったのですが、アルコールが回った新入生たちはあっというまにへべれけになって寝込んだりする人も現れました。 夜9時を過ぎてお開きとなったのですが、自分のバックが蓋の空いたチューハイをこぼされたぼとぼとになっていました。バックの中にはその日かったばかりの教科書とノートが入っていたのに。 取り出すと、ツーンとするアルコールの臭いがしました。 酒が好きでもないので教科書からアルコール臭がしても幻滅するだけです。 その後は酔っ払ってしまって立てない同級生を引っ張って家まで帰ったのです。 今思い出してもあまりいい思い出ではありません。 結局、みなさん花を見るよりもお酒が飲みたかっただけなんだろうと思いますけどね。

刑務所のおみやげ品

大阪駅を歩いていると、人だかりができているのに気が付きました。 覗いてみると、矯正品展という催しが開催されていました。 矯正品とは犯罪などを犯した人たちが刑務所などで制作した品物のことです。 網走刑務所などでは矯正品として作成した下駄なんかをおみやげ品として売っています。 こうした矯正品は非常に商品の種類が多いのです。 家具や革靴などの工芸品の他に、エプロンやバンダナ、靴下といった衣類、積み木やお絵かき帳といった玩具などほんとうに様々な種類があります。 値段もそれほど高くなく、それでいてちゃんと作ってあるので100円ショップのものと比べると非常にお得だと思っています。 今回は母親が癌の化学療法で頭髪が抜けてしまっているためそれを隠せるようにとバンダナを購入しました。 私が見る限りでは靴などはよく売れているように思いました。 こうした矯正品を気持ち悪がって手にすることさえ嫌がる人などもいるのですが、私は比較的寛容です。 自分も物を作ったりするのが好きなのと、少しでも彼らが出所した後の生活の足しになればいいなと思っているからです。 今回購入したバンダナは300円ほどでしたら二枚の布を合わせて丈夫にできており、縫い目もしっかりしていました。 これを作った人がこころを込めて作った証拠だと思っています。 マジックボイス

アロマオイルマッサージを体験

かねてから、仕事帰りにマッサージ店の前を通ることがありアロマオイルの香りにしばしうっとりとしていたことがありました。 そういえば30年ほど生きてきて、まだ一度もマッサージといわれるものをお店で受けた経験がありませんでした。 ちょうど週末ということもあったので、物は試しにといつも前を通っているマッサージ店のアロマオイルマッサージを予約してみることにしました。 お店の中は少し薄暗くて、非常にリラックスできそうな雰囲気でした。 マッサージしてくれる女性に個室に案内されて、紙パンツに履き替えるように言われたのですがなんせ初めてですので紙パンツの履き方ですでにてんてこ舞いしている状態でした。 後からわかったことですが紙パンツって前と後ろが基本的にないものなんですね。 おかげで何度も脱いだり履いたりを繰り返してしまいました。 さらに困ったことはマッサージされていると気持ちよさよりもくすぐったさが勝ってしまって足や肩などをなでられている時も笑いをこらえるので結構たいへんでした。 ちょうどお腹のマッサージにうつったころに我慢の限界がきてしまい、吹き出すほど笑い転げてしまいました。 マッサージ初心者の大失敗です。 機転を利かせたマッサージ師さんはお腹のマッサージの時間を肩へ回してくれました。 初めてのアロママッサージはふんだり蹴ったりでしたが、施術後は体が軽くなっていました。 また機会があったら利用したいと思います。

チョコレートチャンクピザ

仕事中にいつもラジオを聞きながら作業しているのですが、番組の中でマックスブレナーのチョコレートチャンクピザというものが梅田の阪急百貨店で期間限定販売されているということを耳にしました。イスラエル発のチョコレート専門店で、すでに東京では行列ができるほどのお店になっているとのこと。 ラジオの説明では薄いピザ生地の上にチョコレートとマシュマロがたっぷりとのっており甘党やチョコレート好きにはたまらない一品であるとのことでした。 チョコレートが大好きな私はこれは一度食べてみたいと思いさっそく会社の帰りにお店に立ち寄ってみることにしました。 平日の夜7時過ぎでしたが10mほど行列ができていました。 まだ商品は残っているようだったので並んで早速その1枚400円ほどのチョコレートチャンクピザとやらを購入してみました。 家に帰って、レンジでチンした後期待を込めて食べてみたのですがこれが非常にあま~いのでした。 日本のお菓子のような甘さではなく、海外のお菓子を食べた時のようなちょっとくどい甘さがありました。 マシュマロとチョコレートなんだから甘いのは当然といえば当然ですが。 でも、思っていた味と少し違っていたのでちょっと残念でした。 考えてみれば、東京で流行している味って大阪では流行しないと聞いたことがあります。 一部の人は舶来品おお菓子だからという理由で食べたがっているだけなのかもしれませんね。 とりあえず私は一個食べただけで満足でした。

東北物産展に立ち寄ってみた

デパートで東北物産展が開催されており、仕事の帰りに立ち寄ってみました。 ちょうど物産展が開催されるのは給料日の25日前後なので財布の紐も自然と緩みます。 東北物産展で狙うのはもちろん仙台牛タン弁当です。 値段も1,000円と手頃だったので列に早速ならぶことにしました。 ですが、こういう物産展にいくと必ずといっていいほど店員さんにいちゃもんをつける嫌なお客さんがいるんですよね。 今回は不幸にもそんなお客さんが私の前に並んでしまいました。 そのお客さんはセカンドバックを持って、金色の腕時計をつけた紳士風のお爺さんでしたが、いざ牛タン弁当を目にするやいなや、お店の店員さんに「これの産地はどこや?」と尋ねたのです。 店員さんはしばらく気まずい顔をした後に「オーストラリア産です。」 と答えました。 するとお爺さんは「どうりで安いと思った。詐欺だなこりゃ。」 と言って列をあとにしたのです。 後ろで待っていた私は終始ポカーンとしてしまいました。 わざわざデパートの物産展で1,000円の牛タンの産地を気にするならちゃんとしたお店に食べに行けばいいのに…。 私は中国産でなければとりあえずOKな人なので問題はなかったのですが。 家で食べてみると美味しかったので、あのお爺さんも一度食べてみればいいのになとおもったのでした。

ランドセルを無料配布!日立市

常日頃、高額なランドセルを買うのはばかばかしいといろいろなところで言っていた私ですが、なんと、世の中には、キラキラランドセルを買う人ばかりではありませんでした。 私のように思っていた人もたくさんいたようです。 茨城県の日立市では、40年も前から、新入生全員にランドセルを無料配布していたそうなんです。 私が日立市に住んでいたら、ランドセルを無料配布してもらえたんだなあと残念です。 日立市のこのランドセル無料配布を決めた市長さんはどんな方だったのでしょうか? 素晴らしい市長さんだと思いました。 ふるさと納税したくなります。 それから、島根県出雲市では、スポーツ用品店が販売するリュックサックが通学用のかばんとして使われているようです。 費用は5000円とランドセルよりずっと安い上に丈夫で使いやすいとのことです。 ランドセルを販売しているお店に恨まれたということですが、だったら、そのお店もお客様のことを考えれたビジネスを始めればいいのだと思います。 小学生の子供を3人持つシングルマザーが、3人のランドセル代に10万円近くかかったそうです。 ランドセルに10万円だすならば、勉強の教材を買ったほうがいいし、食費に回した方がよっぽどいいと嘆いておりました。 私も本当にそう思います。 ランドセル無料配布または、スポーツバッグ5000円を希望します。